Thursday, July 02, 2015 1:19 PM

子ども臓器提供見送り59例 虐待否定できないケースも

 【共同】15歳未満からの脳死移植に道を開いた改正臓器移植法施行から17日で5年となるのを前に共同通信が実施した全国調査で、病院の医師らが子どもからの提供を検討したものの、最終的に見送ったケースが少なくとも59例に上ることが2日、分かった。脳死の原因となった不慮の事故で第三者の目撃がないなど「児童虐待を否定しきれない」とされたケースが7例含まれる。  虐待を受けた子どもからの提供は認められていない...