Thursday, October 23, 2014 5:51 AM

J&J、エボラ薬を治験へ〜1月から、100万人分超目指す

 医薬品・日用品大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は22日、エボラ出血熱のワクチン大量生産を目指し、効果や安全性を確認するための治験を2015年1月から始めると発表した。5月までに25万人分、15年中に100万人分以上のワクチン生産を目標にする。  ブルームバーグ通信によると、治験は同社傘下のヤンセン(Janssen、オランダ)とデンマークのバイオ企業ババリアン・ノルディック(...